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ミクロなフェイスブック広告 細かいターゲットの絞り込み | 株式会社dejapon

マーケティングのヒント

ミクロなフェイスブック広告 細かいターゲットの絞り込み

目次

  1. 大勢に見てもらうだけが広告じゃない
  2. 細かいターゲティングができるFacebook広告
  3. それだけじゃないFacebook広告の特徴
  4. ミクロの絞り込み
  5. ペルソナからターゲティング
  6. まとめ

大勢に見てもらうだけが広告じゃない

WEB上で自社・お店のホームページに人を集めるにあたって、web広告を使うことは一般的です。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告・DSP
  • SNS広告
  • リマーケティング広告

などなど、目的に応じて様々な広告の方法があります。

どの手段を選ぶかは、商品・サービスのプロモーションに応じて選択する必要がありますが、一つの選択基準として、「広告の持つ層とパイ」の選択が挙げられます。

この層は、例えば、ヤフーニュースにある広告などの、純広告になりますとすごい数のユーザーに見られますが、商品・サービスに関する関心度の高い人から低い人まで全部ひっくるめて広告を配信することになります。

逆に、リマーケティング広告は、一度サイトを訪れた人や商品の購入者など、「すでに御社のことを知っている、すでにお客さん」という方に向けたプロモーションになり、利用方法は異なります。

ディスプレイ広告などは、その間くらいの広告で、知ってもらいたい人をある程度狙って、広告を打ちます。

成約を集めまくるという広告ではないかもしれませんが、ブランドの認知度を高めることに適していると思います。

いろいろな広告がある中で、例えば、個人で経営しているお店とか、自宅開業されたエステサロン・ネイルサロンとかになってくると、不特定多数の方に広告をばらまいても、受け入れる数に限りがある場合があります。

逆に、「継続してきてもらえる客様にだけ」みてもらえば良いので、細かくターゲティングできるということが重要となります。

細かいターゲティングができるFacebook広告

細かいターゲティングで、かつ低予算で広告を運用するにあたって、Facebook広告は重要な選択肢の一つとなります。

Facebook広告は、Facebookが実名制が基本となっているので、予測ではなく、実際のユーザープロフィールに基づいた広告の配信が可能です。(利用されている方には今更ですが。)

Facebook広告は、Facebook内だけでなく、インスタグラム、webサイトやアプリに配信するAudience Networkに同時に広告配信できるため、選択の幅が広い広告になります。

広告の特徴としては、実名プロフィールに基づいた広告配信のため、とても広い選択肢の中から、細かい「この人たち」レベルまで絞り込めます。

例えば、「東京の飲食店経営者」とか、さらに細かく「30代で広告に興味のある独身男性」と、組み合わせによって、狙ったユーザーに広告を露出できます。

それだけじゃないFacebook広告の特徴

これは、Facebook広告というより、SNS広告特有のメリットになりますが、「シェアすることに抵抗がない」という点です。

ソーシャルメディアの場合、良い情報やおもしろい記事にシェアすることは、普通ですのでその延長で広告を配信した場合、広告でも読まれる方の興味感心に触れていれば、シェアされやすいという特徴があります。

例えばFacebook広告の到着先が、商品のLPだとして、その商品や情報が面白かった場合、リスティング広告などよりもシェアしてもらいやすくなります。

情報コンテンツを多く有する広告先で、お客様のメリットになる情報でしたら、かけた広告費の何倍もの数のお客様のもとへ、広告を届けることができます。

ミクロの絞り込み

それでは、最初にあげた、絞り込みに関して、その部分だけ方法をご紹介します。

というのも、Facebook広告は、特に出稿が難しい訳ではありませんので、手順通り進めるか、web上で調べれば出稿方法はたくさん出てくるかと思います。

1、カスタムオーディエンスを作る

ここまでの作業(広告の目的などの作業)は割愛させていただきます。

まず、地域、年齢、性別、言語を決定します。商圏を考える必要のある方は、この「地域」が重要となります。

2、詳細ターゲット設定

今回、例えば「ビジネスに興味のある方」で、「オーナー経営者」という絞り込みをしてみます。

詳細ターゲットにビジネスを入れると、1日のリーチ数が1,900〜12,000とでてきます。

そして、その下の利用者層のボックスに「オーナー経営者」を入れると

絞ったつもりが、1日のリーチ数に変化がありません。

これは、絞ったのではなく、or条件となっており、「ビジネスに興味がある方や、オーナー経営者」となっています。

3、絞り込み

ターゲットを絞り込むには、オーディエンスの絞り込みをクリックします。

すると、詳細ターゲットのボックスがもう一つ現れ、「以下のいずれかの条件にも」という表記が現れます。

これは、and条件になり、「ビジネスに興味がある人の中で、オーナー経営者の方」という絞り込みになります。

推定リーチが極端に減っていることがわかります。

細かくターゲットをアンド条件で絞っていくと、極めて小さいリーチ数となりますが、「特定のあなたたちだけ」というレベルまで絞って広告の配信が可能です。

ペルソナからターゲティング

どんどん絞っていくにあたって、何を基に誰に絞っていくかが重要となってきます。

一つは、最初に広域のターゲットに広告を配信し、そこから、見られる年齢や性別、地域を特定しコンバージョン率の高いお客様へ絞っていく方法があります。

ただ、このやり方はある程度のテストする期間と予算が求められます。

できるだけ短い期間で、低予算でとなると、最初からある程度、買ってくれそうな・来てくれそうなお客様を想定しておかなければなりません。

弊社の例で言いますと、開業を考えている自宅サロンオーナー様に広告を打つ際、ターゲティング候補の一つに「シングルマザー、美容に興味関心、35〜55」という条件の物を一つ含ませたところ、他のターゲティングに比べて成果があがったという例もありました。

これは、自宅サロンに向けて営業していた際、こういった方が結構多かったという経験から、反映しました。

見てもらいたいユーザーの背景やライフスタイルも想定することで、多くのお客様ではありませんが、ピンポイントに来て欲しい人に見てもらえる可能性を作れます。

まとめ

広告配信は、どんどんマスからコアへ、大勢からたった一人の1to1へと移っているように感じます。

ビッグデータの活用やAI、マーケティングオートメーションに関しても、全員の心理ではなく、一人の心理を特定し、対応しているサービスが増えています。

小さい組織、小さいお店だからこそ、常連になってくれるような一人一人のお客様というのが重要となります。

そんな、1to1につながる広告の配信方法になります。

 

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